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僕がブログを書くきっかけになった本 その1

こんばんは。

タイトルの通り今日は僕がブログを書くきっかけになった本のひとつを紹介したいと思います。
 
フォレスト出版さんから出ている
「世界一ふざけた夢の叶え方」
です。
ひすいこたろうさん、菅野一勢さん、柳田厚志さんの3人で出された本です。
 
書店でぱっと目についてぱらぱら立ち読みしてすぐに
「こ、これは買いだ!」
とレジに持って行きました。
 
この本をめちゃくちゃ簡単に説明すると著者の3人がまだ有名になる前に、3人で居酒屋に集まってその時にノートに夢を書いたら1年後その夢が叶っちゃったよ。
っていう話なんですけど、まぁ本当に面白いんです!
この本には「仲間」という言葉がたくさん出てきます。成功本はたくさんありますが、「仲間と夢を叶える方法」について書かれたものはそんなにないと思います。
僕は僕の友達が大好きです。僕の友達には僕のように働きながらももやもやしている友達や夢を持っている友達もいます。
「そんな友達たちと一緒に夢を叶えられたら最高だな!」
まさに僕の思いと一致した本でした。
 
この本には著者たちの成功した理由やその方法、失敗談、夢の叶え方が書かれています。
著者たちが何を1番言いたいのかというと「志同じ仲間と一緒に成長していけば夢は叶う!」
だと僕は思いました。
「夢はワープする」
「同じ志を持つ仲間と一緒に、同じ時間を共有し、同じ空間で盛り上がりながら、どう生きたいのかを明確にし、夢を絵にする。そして、その仲間たちと定期的に会い、ワクワク夢の実現に向けて助け合う。するとその夢はワープするんです。」
「誰か1人がいい響きを放っていたら、みんながその響きに共鳴し、増幅するんです」
「1人の1歩が、みんなの起爆剤になる!」
志同じ仲間と夢を描く事が成功につながるんだ!と力強く語っています!
 
本の構成は第一幕、二幕、三幕、四幕と4つに分けられています。
その第一幕のタイトルが
「夢は仲間と一緒に、紙に描くと叶う!」となっています。
無名の3人が大きな夢をノートに書いて、それを馬鹿にせず信じて励ましあって努力した結果、3人ともその夢が叶った。
ノートに描くとなぜいいのか。
それは夢が明確になるからだと著者は言っています。
そして「お前ならできる!」と応援してくれる仲間の存在がノートに魂を吹き込んでくれる。
夢をシェアした後も仲間の存在が自分の心に火を灯してくれる。
それを著者はロウソクの火にたとえて
「ロウソクは1本、火が灯っていればいいんです。その火は何千本のロウソクに火を分かち合えるからです。」
と言っています。
この本には勇気を与えてくれる言葉がたくさんあふれています。
著者以外の方の名言もたくさん出てきます。
「1人で見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ」
この本に出てくるオノ・ヨーコさんの言葉で、僕がこの本で好きな言葉のひとつです。
 
この本を読んでいると本当にワクワクしてきます。
なにもない僕ですが、なんでもできそうな気になってきます。
「できそうじゃなくて、できるんだ!お前ならできる!」
この本のキーワードの一つにもある
「お前ならできる!」
この言葉にも僕は勇気をもらいました。
自分で自分の可能性に蓋をして、何もせずただ毎日を過ごす。
そんな日々を、自分を変えるためにブログを始めたわけです。
 
まさに僕を変えてくれた一冊です。
 
買ってから何度も読んで、今では1番お気に入りの本です。
僕は元気がないときに本をんで元気をもらう癖があるんですけど、そのときもよくこれを読みますね笑
本当に元気出てきます。
 
そして、僕の大事な友人2人にこの本を勧めました。
すると2人ともこの本を買ってくれたのです!
僕はちょっと感動しました!
そして、この著者たちと同じように3人で集まったのです!
この事はまた別で書きます笑
 
著者の言いたいことは
「志同じ仲間と一緒に成長していけば夢は叶う!」
と先ほど書きましたが実は著者が言いたいことというのはまた別で、それは何かと言うと、この本の終わりに書いてあります。
これも僕は最高だな〜と思いました!
何かはあえて書きません!
実際に読んでください笑
本のラストもすごくいい終わり方です!
 
最初から最後まで失速せずにワクワクした気持ちで読めます!
難しい表現もありませんし、それに読んでて笑える部分もたくさんあります笑
 
 
 
 
今まで書評ブログや本のレビュー記事を見て
「自分もいつかこんなの書いてみたいなぁ」
なんて思っていた僕ですが、ついに書いちゃいました。
書評と言えるほどのものでもありませんし、ひどい内容ですが笑
自分の好きな本について書くというのは楽しいものですね!
 
 
いつかこの3人の著者のトークライブに行きたいです!
この本との出会えて本当によかったと思います。
僕だけじゃなくて、僕の大事な友人2人にもいい影響を与えてくれたのですから。
おすすめの一冊です!
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