なんやかんやてんやわんや

大目に見て下さい

千田琢哉さんの、「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」は本を読まない人にこそ読んでもらいたい本。

 

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3年前ぐらいからなんか本とか読んで勉強した方がいいんじゃないかという不安に駆られてよく本屋に行くようになりました。

読書が好きになったきっかけをあたえてくれた今もお気に入りの本のひとつ、「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」を紹介したいと思います。

とにかく本が好き!読書はすごいぞ!という本

簡単に書きすぎた。著者は千田琢哉さん。すごいひと。とにかく本が好き。(詳しくはググって)

本とか全く読まなかった著者の千田琢哉さんだが大学4年間で1000万円分1万冊以上の本を読んで、(読みすぎ、死ぬ)その経験から読書を通して得られるメリット、本の読み方、オススメ本の紹介などを書かれているものになります。

とにかく読書最高!読書好き!結婚して!ってぐらい読書の素晴らしさを語られています。

ほんと読書好きなんだな~ってのが読んでて伝わってきます。

読書に対して考えが変わった。読書が好きになった。

この本のタイトルを見たときに僕はもうあ、これ買わなと速攻でレジに持っていきました。このタイトルはすごい。僕みたいなやつの心鷲掴み。全国の本屋さんの共通のキャッチコピーとかにすればいいのに。

本のサブタイトルが20代で身につけたい本の読み方80となっており、上に書いたこと以外にも生き方や考え方などが80項目書かれてあります。

ちょっと「?」って思うものもあるけど、全体的にうわ、やばいもっと本読もう。てか読みたい。と思うようになります。

僕がそう思った文を少し紹介します。以下引用。

 

読書家に貧乏人がいないことだけは確か。

貧しい時こそ本を買って知恵への投資をするべき。

 

人は自分の本棚に並んでいる本のような人間になるようにできています。

なぜなら、本棚に並んでいる本は、あなたが買うと決めた決断の集大成だからです。

 

本にかけたお金とその人の年収は比例する

 

もっとあるんですけど、読むとうぉー!読書するぞー!って気になります。今の自分には何もないけど読書だけは信じて続ければなんとかなるんだ!と思えたのは当時の自分には大きかったし、今も読書は心のより所になっている。不安な時もとりあえず本読めば大丈夫!て思えます。

この本を読んでから本を読むことが増えました。読書は自分への投資だと思えるようになりました。本を読まない人にこそ読んで欲しい本です。

 

あ、あと本を読むと顔が整う、モテるって書いてあるんでみんな本を読みましょう。知識も得られてイケメンになってモテるとかやっぱ読書はすごい。今年の夏は読書でモテモテや。わーい。

 

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