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なんやかんやてんやわんや

大目に見て下さい

オーストラリアで10日間もいたけどサーフィンしかしなかった話の序章

今週のお題「海外旅行」

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僕が唯一の海外旅行は2年前に行ったオーストラリア。会社の長期休暇に有給を絡めて10日間の休みを取って行きました。先に言うけどサーフィンしかしてない。
オーストラリアに先輩がワーキングホリデーで滞在していたので、先輩に現地を案内してもらえるし、なにかと心強いのでオーストラリアに行き先を決めました。男4人。なんと全員がサーファー。向こうにいる先輩もサーファー。完全なサーフトリップ。僕たちのテンションはやばかった。なんか長くなるから出発前から初日までの思い出を適当に書いてみます。
 

準備

サーフボードは持って行こうか悩んだけど、荷物が増えると飛行機の料金が上がるし現地で調達することにした。向こうはサーフィン大国、サーフボードもレンタルでも中古でもよりどりみどりだ。それと向こうでは車は必須みたいなので、国際運転免許証を発行し、日本にいるうちに向こうのレンタカー会社に連絡し、レンタカーも手配した。現地で探さなくてもネットで予約できるし、10日間のレンタルでも4人で割れば値段もそこまで高くなかった。1人2万円もしなかったと思う。泊まるところは先輩が手配してくれるので心配はなかった。
初めての海外旅行。悩みながら準備をし、その日を待った。
 

いざ、出発

出発当日、空港までバスと電車で行き、飛行機に乗り込んだ。初めての飛行機、少し緊張した。金属探知機のゲート、荷物の検査、飛行機の緊急脱出用の道具の使い方、初めてのことだらけでワクワクした。空港で買った飲み物は持ち込めるみたいなので僕たちはビールを買った。飛行機が飛んだ瞬間僕たちのテンションは上がり、さっき買ったビールで乾杯。そしたら添乗員さんがソッコーきてなぜかビールを没収された。え?飲んでいいんじゃないの?なんか知らんけどめっちゃうけた。まだ1本ずつ残ってたので懲りずにもう一回開けて飲んでたらまた来て没収された。(無言の真顔で)僕たちはバカだからもう大爆笑だった。ほんと色々とすいません。
 

そして到着

夏だった。真冬から真夏。わかってたことだけど実際に体験すると奇妙だった。空港では先輩が待ってた。そしてレンタカー会社の人と合流。会社というより、個人経営といった感じっぽかった。このレンタカー会社の人(名前忘れたけど)日本語うまい。奥さんが日本人で東京に何年か住んでいたらしい。そこで山手線の車内アナウンスのモノマネを披露された。僕たちはやっぱり大爆笑だった。で、無事にレンタカーゲット。普通にトヨタの右ハンドルだった。海外の道路の運転もテンション上がった。映画の世界に入り込んだような感覚だった。
それから僕たちは拠点になるホテルに向かった。ホテルはバイロンベイという小さな街にある。元は田舎だか近年観光地化が進み、ちょっとした賑わいを見せているみたいだ。海のすぐそばのホテル。部屋には二段ベッドと、洗面台だけ。シャワーとキッチン、トイレは共同。バックパッカーやサーフトリップに来た旅行者向けの民宿といった感じだろうか。
僕たちは荷物を置いて、すぐにサーフショップに出かけた。
町中にショップはある。その年のパイプマスターズで、オーストラリア出身のミック・ファニングが3度目のASPワールドタイトルを獲得したことで、街はミック・ファニングフィーバーだった。僕たちはいろんなショップを回った。どの店も日本に比べてめちゃくちゃ安い!アルメリックやJSといった有名ブランドの板も日本では考えられない値段だった。僕はtokoroの板を買った。中古だがとても綺麗で2万円ぐらいだった。日本で買えば倍以上するだろう。最高の買い物だった。そして、観光もろくにせず速攻で海に行った。
 

初めての海外の海に見とれてしまった

先輩は僕たちを人シークレットのビーチに案内してくれた。人もあまりいない、遠浅のビーチ。
オーストラリアの波はでかかった。インサイドの小波でもチューブを巻いてる。セットで綺麗な波がバンバン入ってきて、まさにマシンウェイブと言う感じの最高の波だった。アウトではもっと大きな波が綺麗なチューブを描いている。こんな波は初めて見た。海に入る前に僕らはしばらく見とれていた。みんな無言だった。何分経ったかわからないが、先輩が一言「そろそろ入ろか。」と言って僕たちは準備をした。
 

海外の波に乗って

買ったばかりの板にワックスを塗りこんで、シーガルを着て、準備運動。そして海に入った。水温はまだ少し低い。潮の流れがけっこう強かった。まずはインサイドの小波でテイクオフを試みる。波待ちし、乗れそうな波に狙いを決め、パドルを始める。板が走り出し、僕は波に乗った。インサイドの小波とは思えないようなパワーで板が進んだ。力強い波だった。波に乗っていた時間はそんなに長くないだろうが、僕の中ではとても長く感じた。そして今までにないほど気持ちよかった。僕は一本乗り終えた後、「うぉぉぉぉー!」と叫んだ。みんな「いぇーーー!」と、もう超笑顔で僕にハンドサインを出して笑っている。僕も超笑顔だった。その後みんな初めての一本を乗り終えたら全員が叫んでた。そして満面の笑み。僕らは馬鹿みたいにはしゃいで波に乗った。ほんと最高の初海外サーフィンデビューだった。その日は夕方まで入っていた。残念ながらチューブには入れなかったけど、もう最高だった。最高としか言いようがない日だった。
その後はホテルに帰って、みんなでカレーを作って食べた。初日はこれで終わり。もっと書きたいけど長くなるんで、また分けて書くことにします。10日間の思い出ほとんどサーフィンやけどね!!!
 
てか書きたいことだとこんなにすらすらと書けるもんなんやな~
本当は画像も貼りたかったんだけど見つからなかった。SDカードどこいったん!
 
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